とにかくイフェクサーとジェネリックで迷う私の決断

イフェクサーのジェネリック

ストレス社会に揉まれる日々を送る私たちは常にストレスと向き合って生きていかなければいけません。
しかし、中にはキャパシティオーバーとなり、神経がセーブ機能を働かせて悪化を防ごうとするあまりにうつ状態となり、無気力になるだけでなく自殺を考えてしまうくらい辛い思いをする方もいます。
うつは甘えだ、などと心無い言葉に傷つく必要はありません。
きちんとした治療を受ければ、ある程度の改善は見込めます。
ですが、うつに治療に必要な精神科や心療内科は予約制かつ高額な診察料(カウンセリング料金)と高い抗うつ剤により経済的にも負担の大きい治療となります。
更には、抗うつ剤にもたくさんの種類があり、それなりの副作用も伴うので合わない場合は診断し直しにより治療費はかさんでいきます。

近年、イフェクサーと呼ばれるSNRI系の抗うつ剤が新しく販売可能となりました。
SNRIは抗うつ剤の第4世代と呼ばれ、うつ病だけでなく、全般性不安障害や対人恐怖症に対しても更なる治療効果が期待できます。
気になる薬価ですが37.5mgで160.8円ですが、最大使用可能量の225mgまで使うのであればそれこそ新薬とはいえど、保険の3割負担ですら負担が大きくなります。
実はイフェクサーにはジェネリックがあり、個人輸入という形で購入することが出来ます。

シプラ社が開発したイフェクサーのジェネリックはイフェクサーと同じくベンラファキシンを有効成分とした抗うつ剤で1日の服用量の薬価はイフェクサーが約270円とすればジェネリックは約50円です。
また、通販で買う場合は100錠まとめて購入できるので、対人恐怖症など病院にも出ていくことが出来ない方は通販一回で3か月分前倒しで購入することが出来ます。
副作用としては頭痛、吐き気、ほてり、眩暈などの報告が上がっていますが、これは抗うつ剤を使用する上で多少は副作用が出るものなので、あまりにひどい場合は服用を中止して医療機関で診察を受けて下さい。
このジェネリック製品は薬価や効果を考えるととてもコストパフォーマンスのいいものであるので、ぜひ気になる方は説明を熟読の上、購入をご検討下さい。